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■ ピンクの下着
日本人の根底に眠る桜への愛着のせいか、暖かくなった気候のせいか春先はピンクの下着が人気だ。
ピンクは女性を女らしくてカワイイと思わせるいろなのか、ピンクが嫌いな女性は少ないようだ。むしろピンクを好んで選ぶ人の方が多いのかもしれない。正直、誰もが似合うとは思えないが、ピンクに対する絶対的支持はどこからくるのだろう。
女性誌などで「ピンク系の色には女性ホルモンを活性化させ、お肌を美しくする効果があるようです。」なんて掲載されるからでしょうか?実際は不明だけど、そのように云ってくれることに女性の脳が反応し、きれいになるのだろうか?林家ペーさんとパーさんはかなりピンクの生活をしている方で有名だが、実質の効果はどうなんだろう。ご本人達に伺ってみたい気もする。
それとも幼い頃親のエゴイズムで女の子は「ピンク」、男の子は「青」の定番が、親自身が着せ替え人形のような感覚で「きれいだよ」「かわいいよ」と云われ続けたからだろうか。女性の潜在意識の中に「ピンク」は「かわいい」とあるのだろう。
理由は何であれ、我社の「ピンクベル」も相当気合をいれて作成したものです。男性の私でもテーマは「かわいい」としたのを思い起こします。オリジナルレースを作成している時に、道端に咲く小さな名も無い草花をイメージしたので、小花柄のレースが完成した自信作です。是非一度ご愛用いただきたいと思います。
ただ、ピンクや白は人体の汗や皮脂が変色をさせるので、こまめな洗濯と陰干し(日光による変色を避けるため)をお願いしたい商品です。

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